発注していた冷陰極管が届きました
冷陰極管…要するにバックライトです
バックライト…要するに液晶の中に入ってる蛍光灯です
延ばし延ばしにしてたんですがもういっぱいでしょう
まとめてやります
電極部分が焦げてるのもありますね
周辺のプラスチックも高温で変形してたり
もろくなっててつかんだら割れてしまうのもあります
ま、そこはこっそりリペアしますけどね
細かい作業だし半田こても使うし手は震えるし大変な仕事です
メーカーに出せばこの液晶パネルごと交換します
言ってしまえば部屋の蛍光管が切れたからって蛍光灯ごと交換するようなものです
だから非常に高額になります
これをメーカーの金儲けとか手抜きとか言うのは簡単なんですがメーカーにはメーカの言い分があってですね
部屋の蛍光灯がまさにそれなんですが、それぞれ少しずつ色が違うでしょう?
その色の違いにクレームがつく場合があるんですよ
前の色と違う、前と同じ色にしてくれって
メーカーはこれを極端に嫌うんですね
保証書や約款の裏側を見ればよくわかりますね
小ィィさい文字でびっしりと免責事項と言い訳が書かれてるでしょう?
もちろん明るく正常に写ればいいよっていうお客さんの方が多いんですけどね
そこでこのバックライトを交換するんです、費用はメーカー交換の1/3~1/5程度…
原価にいたっては・・・いえない
すごく喜んでもらえますよ
それでも色がとかムラがとか言われる方もまれにいますけどね
やっぱりわたしもみっちり免責事項と言い訳を先にしておくべきなんでしょうかね
直らないかもしれません、色が違うかもしれません、色むらやくすみが出るかもしれません
それがイヤなら全交換してくださいって
まぁそれも事実なんですよね
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